2035ブランドビジョン

このブランドビジョンには以下のような想いが込められています。
どこでも学べて、どこでも働ける時代に、大学の役割とは。
それは、活発な交流のできる場があることだ。
壁など必要はない。地域にがっつりひらいていく。
立場や前例には、こだわらない。
発想もコミュニケーションも、思いきりオープンに。
実践と解決を、止めない。
北海道の幸せのために、ここ手稲から。
北海道科学大学は、
基盤能力と専門性を併せ持つ
+Professional人材を育てます。
北海道科学大学は、北海道という地域社会の発展・成長に最も貢献する大学であることを目標としています。
学生の皆さんには、Professionalであることに加え、将来、北海道を発展・成長させるリーダーとしての役割を果たせる人材となってほしいと考えています。
そのために北海道科学大学は、学生の皆さんが専門性を身に付けるだけでなく、社会で求められる力である基盤能力を養うことを重視します。
これらの能力を併せ持った人材こそが+Professionalです。
更に2024年4月から、基盤能力を養う全学共通教育プログラム「HUSスタンダード」がスタート。
目的も、立場も、専門性も異なる多様な人々が生活する地域社会の中で、人と人をつなぎ、より高度な課題を解決できる地域のリーダーに。
未来を拓く誇りと自覚を持って、豊かな学びの時間を共に過ごしましょう。

北海道科学大学が掲げる、
+Professional教育とは
コミュニケーション力、課題発見解決力といった基盤能力を身につけたうえで、専門性を発揮するための教育体制です。
基盤能力とHUSスタンダード
「基盤能力」とは社会の一員として活躍するための基盤となる能力です。
社会的なマナー、コミュニケーション、共感と協働、そういった社会人としての基盤を成す能力のことです。
本学では基盤能力を身につけるためのディプロマ・ポリシーを「コミュニケーション力」「課題発見解決力」「自らを律し、学び続ける力」「多様な視点から物事を捉え、異なる意見を理解する力」とし、それらを育成する「HUSスタンダード」というプログラムが用意されています。
+Professionalの根幹を成す「基盤能力」を育成するため、
2024年4月からすべての新入学生が学ぶ新・基盤能力育成プログラムです。
5つの学びの特性